【解説】ブレイブボード、ジェイボード、エスボードの違いとは?

こどもに大人気のブレイブボード。

もともとカリフォルニアで生まれで、アメリカで100万台の大ヒットを記録したものです。

地面を蹴らなくても前に進み、車輪は前後に2つ、というのが、従来のスケートボードとの違いです。

そんなブレイブボードですが、

・リップスティック

・ジェイボード

・エスボード、

・サーフボード、

等の名前で呼ばれることもあり、

混乱している方も多いのではないでしょうか。

今回はこの違いを解説します!

スポンサーリンク
Googleadsense広告

ブレイブボードとリップスティックの違いとは?

ブレイブボードは、元々アメリカのRazor(レイザー)社で、

「RIPSTIK(リップスティック)」という商品名で売られていました。

それを日本での正規代理店「ビタミンiファクトリー」が、

商品名「ブレイブボード」として販売したのです。

なので「ブレイブボード」って日本名なんですよね。ブレイブの意味は、『勇気』。

子供たちが勇気を持って挑戦する人、転んでも負けないよう、強くなって欲しいという願いか

らつけられたそうです。

対象年齢は8歳から。しかし実際には5~6歳からでも十分に乗れます。

Ripsterの耐荷重は80kgまでOKです。大人でも十分に楽しめますよ。

ジェイボード、エスボード、ランドサーフとは?

そもそも、ブレイブボードをはじめとした、2枚の板が動く形のこの乗り物を、

キャスターボートといいます。これはスケートボードの亜種なんですね。

キャスターボードは、2000年代に韓国で作られたのですが、

まずEssBoard(エスボード)という商品として、販売されました。

このようなキャスターボードを作るべく、幾つもメーカーが参入したのですが、

それが後に日本ではJ-Board(ジェイボード)RipStik(リップスティック)

などとして発売されました。こういう経緯があるんですね。

つまり、エスボードやジェイボードやリップスティックなどの違いは、

メーカーの違いということになります。

乗ると運動神経がよくなる?ゴールデンエイジ

ブレイブボードをはじめとしたキャスターボードに乗ることのメリットを少しご紹介します。

8歳から12歳くらいの期間に、神経系が一気に発達するため、ゴールデンエイジというので

すが、ゴールデンエイジは、運動神経が決まるといわれている、とても大事な時期です。

ブレイブボードのメリットの一つは、ゴールデンエイジの子どもの運動神経が高まる、という

ことにあります。

スポンサーリンク
Googleadsense広告
Googleadsense広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!