5フラッグ理論って何!?

5Flags Theory(5フラッグ理論)というものをご存知でしょうか。

5フラッグというのは、5つの国の旗、ということです。

この理論では、国籍、住所、資産、仕事、余暇、これらをそれぞれ異なる国で構築しよう、と

い考えます。

この理論によると、例えば国籍は日本にあるが、アメリカに住み、ヨーロッパの銀行にお金を

預け、、、という風になります。

普通に1つの国の中で生きていると、こうした考えはすぐには馴染めません。しかし、必要に

駆られて、こういう生き方を模索していく人もいる訳です。

富裕層や資産を多く持つ人々は、普通より高い額の納税義務を負います。その中で節税などの

ため、特定の国に一定期間以上留まらない人たちのことを、パーペチュアル・トラベラー(永

遠の旅行者)といいます。移動し続けるという意味では、ノマドに近いかもしれません。

5フラッグ理論(元は3フラッグだったが後に増えた)は、このような人々の生き方、考え方から生まれています。

彼らはできるだけ有利な状態で資産を運用したり、事業を組み立てたりしたいわけで、

自分が生まれた国に囚われず、仕事をしたり、旅行したり、資産構築をしようと考えます。

彼らにとっては、ある特定の1つの国に生まれても、

その国民で居続け、

その国に住み続け、

その国で仕事を続け、

その国でお金を使い続け、

その国で一生を過ごし、、、、、

ということが、当たり前ではありません。なんだか全く別世界の生活に思えますね。

ところが、、、

いわば特権階級にいるような人々だけでなく、普通に生きている人々にも、この概念は浸透し

つつあります。

自分の理想の人生を考えようとするときや、追求するライフスタイルや状況を考えるときに、この理論はとても興味深いものになります。

以下で5フラッグを各々解説していきますね。

5つのフラッグというのは、

第一のフラッグ・・・国籍・パスポートを所有している国

第二のフラッグ・・・居住する国

第三のフラッグ・・・ビジネスを営み、所得を得る国

第四のフラッグ・・・資産運用をする国

第五のフラッグ・・・余暇を過ごす国

この5つです。

第一のフラッグ、国籍について。

ほかの国籍が必要なら、とってもいいのです。

日本人でありながら、フランス国籍も持っている、というように。

第二のフラッグ、居住地について。

これはイメージしやすいですね。

別にアメリカに住んでいる日本人、という人々などたくさんいます。

第三のフラッグ

自国以外の国で、ビジネスチャンスが見つかるかもしれませんし、法人税などの問題で、

ビジネスを展開する上で有利な条件が外国で見つかるかもしれません。

第四のフラッグ

例えば、日本は低金利ですが、より貯蓄・投資に適した国はたくさんあります。そうした国の銀行に預金した方がいい、ということは考えられます。

第5のフラッグ

ある外国の国が好きでかなりの頻度・期間で遊びにいったりする人もいます。

どうでしたでしょうか。

このように自由に生きる人々もいるのですね。

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