27時間テレビ収録の理由、なぜ??

あの『27時間テレビ』が2017年の今年はなんと、収録されたものを放送するようです。その理由は何なのでしょうか??

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概要

番組概要

タイトル
『FNS27時間テレビ2017』(仮)
放送日時
2017年9月
総合司会
ビートたけし
キャプテン
村上信五関ジャニ∞
スタッフ
チーフプロデューサー
中嶋優一
総合演出
竹内誠
制作
フジテレビ第二制作センター

2017年『27時間テレビ』の変化

これまでと大きく変わったことが幾つかあります。

放送時期が7月 ⇒ 9月に変更しました。

司会はビートたけしさん。

21年ぶり、6回目の司会をされるそうです。

そして関ジャニの村上信吾さんとタッグを組み、

テーマは「日本の歴史」という大胆なものに。

そして、フィナーレも収録になります。

■フィナーレも収録?

直近の構成案によると、9月9日18時半から翌10日夜にかけて放送するコーナーは、20本。「ホンマでっか!?TV」や「さんまのお笑い向上委員会」「関ジャニ∞クロニクル」「痛快TVスカッとジャパン」「サザエさん」といったレギュラー番組に加え、歴史に関連した特番や、平安時代、戦国、幕末を舞台とした時代劇ドラマを制作するという。リストには放送形態も明記されており、〈収録〉の文字がずら~っと並んでいる。〈生放送〉と表記されているのは、もっか「めざましテレビ」のみ。池上彰(66)を迎え、戦後の日本を語るグランドフィナーレまでもが〈収録〉扱いになっている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000010-nkgendai-ent

つまりこれで失敗という要素は排除されますね。

生放送ではなく、収録の理由は??

『27時間テレビ』の代名詞ともいえる生放送が今回はなくなります。

「めざましテレビ」以外は、全て収録したものを放送するらしい。

うーん、27時間テレビの意義はあるのでしょうか??

生放送ではなくなることで、長時間生放送ならではの番組の連続性、良くも悪くも何が起こる

か分からない意外性などは、失われるでしょうね。

27時間テレビの保守化でしょうか??

幾つか考えられる理由のひとつは、広告主が生放送を嫌がったということ。

大手広告代理店関係者が言う。

「何が起こるか分からない生放送ならではの臨場感は良くも悪くも『27時間』の売りでした。2年前には平成ノブシコブシの吉村が芸人らにBMWの愛車を破壊され、BMW社のCM出稿が危ぶまれたこともありましたが、果たしてこれで視聴率が取れるのかどうか。現状の構成を見る限り、とても心配になりますね」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000010-nkgendai-ent

確かに番組だからといって自社の製品が破壊されたりするのはいやですよね。

製品イメージにもかかわりますし。

別に車に限らず、広告主の出稿が何らかの理由で渋られているのかもしれません。

昔は盛り上がったかもしれませんが、放送倫理の風潮が強まったりすることで、暴力的な演出はウケないですしね。むしろ「テレビだからって車壊すなよ、、、」と思う人も多い。

また、視聴率の問題があります。

昨年は、平均視聴率がたったの7.7%ですからね。

昨年は平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とワースト記録を更新してしまっただけに、大ナタを振るう必要があったのだろう。そこで、放送時期を7月から9月にスライドさせ、21年ぶり6回目となるたけしを司会役に起用したというわけだ。

テレビ離れが進んでいるこの時代ですから、大胆なリニューアルと宣伝することで、注意を引

き付けたいのでしょう。そこで失敗するわけには行かない。生放送でグダグダするよりも、収

録という新しい形を選び、綺麗なストーリーのある番組として放送したかったのかもしれませ

ん。

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