北朝鮮グアム核ミサイル攻撃はいつ?8月15日か25日か、9月9日か?

近年幾度となくミサイル実験を繰り返してきた北朝鮮。

アメリカとの緊張関係も高まっており、戦争秒読みといって過言ではありません。

北朝鮮のグアムミサイル攻撃の日程は、いつなのでしょうか。

現在のところ、可能性が高いといわれているのは、8月中旬から9月初旬の間で、特に

8月15日

8月25日

9月9日

この3日は可能性が高いと言われています。

その理由について、以下に書いています。

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北朝鮮のグアムミサイル攻撃はいつ?

これまで、北朝鮮のミサイル発射は、カレンダー(暦)を重視してきました。

彼らにとっての重要な記念日に沿っていたんですね。

繰り返しますが、北朝鮮のミサイル発射の可能性として可能性が高いのは、

8月15日と25日、9月9日と言われています。

その理由ですが、北朝鮮の暦(記念日)に関係があります。

8月15日には、「祖国解放記念日」

8月25日には、「先軍の日」

9月9日には、「建国記念日」

があります。

8月15日「祖国解放記念日」とは?

北朝鮮において、8月15日は祖国解放の日といわれています。

日本による植民地支配が終結した日です。

この日に日本の上空を核ミサイルを打つことは、北朝鮮にとって理由は十分にありますね。

8月25日「先軍の日」とは?

しかし、先日北朝鮮はミサイルを打ったばかりです。なので15日ではなく、最短では8月2

5日ではないか、とする専門家もいます。

「先軍の日」とは、北朝鮮において「先軍政治」が開始された日のことです。

先軍政治(せんぐんせいじ、朝鮮語:선군정치(ソングンチョンチ))とは、

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の公式イデオロギー。

すべてにおいて軍事を優先し、朝鮮人民軍を社会主義建設の主力とみなす政治思想である。先軍思想とも呼ばれる。

2009年の憲法改正によってチュチェ(主体)思想とともに指導思想として憲法に明記されるようになった。

9月9日「建国記念日」とは?

北朝鮮において、9月9日は「建国記念日」です。1948年に、北朝鮮が建国されたことを記念

する日ですね。この日に核ミサイルを撃つ理由も大いにありますね。

以上のように見ていくと、遅くとも9月9日までの間にミサイルが発射される可能性は非常に

高いと思われます。

もちろん、以上のような予想されやすい日ではなく、前回夜間にミサイルを飛ばしたように、

アメリカが対抗しづらくなる時間帯を狙って奇襲する可能性もありますね。

さて、以下でミサイルの威力や種類・軌道から、日本への可能性、グアムの様子をまとめています。

ミサイルの威力や種類は?

今回グアムに向けて打つといわれているミサイルは、火星12型と呼ばれています。




北朝鮮のミサイルの軌道や日本の危険性

現在のところ、北朝鮮が計画通りにグアムにミサイルを飛ばすことに成功すると、島根、広

島、愛媛、高知の上空を通ることになります。

またさらに、日本は今回の北朝鮮のミサイルの射程範囲にすっぽり入ってます。

予告どおりの軌道で、上記の4県を通過させようとし、失敗した場合日本の国土に着弾する可

能性は否めません。

グアムの人口や、現在の様子

グアムは2017年時点で、約16万3千人の人口がいて、

面積は543.9 km²です。これは淡路島とほぼ同じ面積だそうです。

もちろんこの状況でグアムに旅行する方はいないと思うのですが、

そもそもグアムの人々も危ないですし、気が気でないと思います。

もちろん、北朝鮮にとっては、グアムに向かってミサイルを撃つことに意味があるのであっ

て、グアムいる人々を殺すことに主眼があるわけではないですから、近海に着弾したとしても

被害はないのかもしれません。

しかし精度も上がっているとはいえ未知ですし、4発も打たれる訳なので、心配ですよね。

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