【みちびき3号機】打ち上げ動画!目的や役割、スペックは?

【みちびき3号機】が無事打ち上げ成功しました。

おめでとうございます!

轟音とともに、まっすぐ旅立っていかれました。

いやー、感動しましたね。

LIVEで見た方も多いと思いますが、

見逃してしまった方もいるでしょう。

既に動画が幾つか上がっています。(音量注意!)

※こちらは短いバージョンです。

場所は、JAXA種子島宇宙センター。

発射時刻は、14時29分

でした。

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【みちびき3号機】打ち上げ動画(カウントダウンあり)

アングルが少し上からですが、こちらは36からカウントダウンをがっつり見られます。

みちびき3号機の概要(目的・スペック・軌道など)

こちらでは、改めて【みちびき3号機】の概要をご説明します。

今回打ち上げられた【みちびき3号機】は

準天頂衛星といい、GPS衛星をサポートする役割

を持ちます。

準天頂とは、日本のほぼ真上という意味です。

軌道・寿命

無事予定軌道に乗りました。

今後、約10日かけて赤道上空の静止軌道に移ります。

使用期間ですが、約15年ほどの寿命で設計されています。

大きさや質量

全長         ・・・約19m

ドライ/打ち上げ質量 ・・・約1.7t/約4.7t

※ドライ質量とは、燃料の重さを含まない重さのことです。

目的・ミッション

・高度な位置情報の提供

GPS衛星よりも、高精度な位置情報を提供してくれます。

現在10メートル前後とされる測位の誤差は、

数センチにまで小さくなるそうです。

これにより、様々な分野の技術発展に大きく寄与すると

期待されます。

何に役立つか?

・自動運転

位置情報の精度が格段に上がることで、

自動車の自動運転の実用化に役立ちます。

道路状況を撮影する高性能のカメラと組み合わせると、

悪天候だろうと交差点や車線の道路状況が分かります。

・災害時

災害時にも、被災者の救助活動に役立ちます。

具体的には、衛星通信システムのシステムを搭載することで、

避難所の情報を自治体や消防などを伝えます。

電話やインターネットが不通になっても専用端末で利用可能。

・農業や漁業

農耕機や漁船の無人走行にも応用されそうです。

また、「ドローン」による荷物の配送なども実験されたりします。

感想

近未来を描いたSFなどでみるような世界が

どんどん近づいていますね。

個人的には自動車の運転があまり好きではないので、

早く自動運転が可能な世界になって欲しい!

と強く思っています笑

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