コンゴ土砂崩れの死傷者数がヤバい…。雨量やアルバート湖の場所はどこ?

アフリカ・コンゴに大量の雨が降り、

大規模すぎる土砂崩れが起き、

現在200名の死傷者がでることが予想されています。

大変な数です。また、

場所が場所ですし、衛生面や感染症などもあるのでは、

と心配になります。

当記事では

●コンゴ土砂崩れの死傷者数

●雨量はどれくらいだったの?

●アルバート湖の場所はどこ?

などについて書いていきたいと思います。

まずは先に、アルバート湖の場所からお伝えしますね。

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コンゴのアルバート湖の場所はどこ?

今回土砂崩れがおきたのは、アルバート湖沿岸。

こちらがコンゴの地図です。中央左寄りにある湖が、アルバート湖ですね。

アルバート湖は、ウガンダとの国境にあります。

こんな風景が広がっています。

コンゴ土砂崩れの雨量や死傷者数は?

元々、コンゴ共和国の年間雨量は1646mmで、日本とほぼ同じです。

しかし、毎年コンゴの6~8月辺りはほとんど雨は降りません。

まだ詳しい情報、雨量の発表はありませんが、

80~100ミリ前後はあったでしょう。

しかも、画像で見るとわかりますが、

この辺りは地盤もしっかりしたものではありません。

なので土砂崩れの可能性は元々非常に高かった。

インフラが如何に命にかかわるか、

この悲惨さを見ると身に染みます。

今後予想される死傷者数ですが、

200人程、となっています。

しかしこれは土砂災害での数字でしょう。

今回の土砂崩れで、漁師の方々が大量に亡くなりました。

なので、今後の生活の組み立て、伝染病の危険なども

考えると、さらに増えてもおかしくはありません。

この点についてはまた追記したいと思います。

せめて一人でも多くの人命が助かることを祈ります。

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