広陵・中村奨成君の素振りバッティングの練習方法は、カチカチバット!

広陵・中村奨成君が準決勝までに6本のホームランを打ち、

32年ぶりに、1大会5本という清原和博選手の記録を

塗り替えました。

素晴らしいバッティング技術ですよね。

どうやら、彼のバッティング技術の秘密が、

カチカチバットによる練習にある

という情報があったので

この記事では、

彼の素振り・バッティングの練習方法について

書いていきたいと思います。

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広陵中村奨成君、素振りバッティング練習方法は、カチカチバット!?

カチカチバットというのをご存知でしょうか。

野球の素振り・バッティングの練習用のバットで、

トレーニングバットという総称がありますが、

バットの上下に、動く重りが2つ付いているのが特徴です。

バットを振るときに、重りが衝突して音が出る仕組みです。

コンパクトに打つと

→ カチッ(※2つの重りが同時に到達)

遠まわしというか、遊びを持って打つと

→カチッカチッ(※遠い(上部の)重りが遅れて到達)

と音が鳴ります。

こういうやつですね。

それにしても高価ですねー笑

中村選手はもともと、体格はとても良く、

長打は打てたんですが動きの精密さに欠けていたようです。

そこで2017年から、「カチカチバット」を

取り入れるようになりました。

この練習方法により、最短距離でバットが繰り出るようになりました。

このカチカチバット練習法に加え、広陵の中村選手は

木製バットでの素振りを行っています。

プロ野球選手は木製バットを使用してるので、当たり前といえばそうですが、

ちゃんと将来を見据えてのことなんですね。

これは中村選手自身の才能もさることながら、

指導している監督の指導もよかったのでしょうね。

それにしても将来が楽しみな選手ですね!

引き続き応援していきたいと思います!

まとめ

私は野球は素人で、経験はありませんが、

小さいころ、子ども用のカチカチバットで遊んだ経験はありました。

バットの重さや「カンッ」という音を感じながら、

自分のバッティングがどういう動きなのかを

確かめることができるんで、面白いですね。

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