大阪の停電の原因やテロの可能性は?マンホール爆破音は?【関西電力】

大阪で大規模な停電が発生し、かなりの世帯が電力が使えない状況のようです。

なんと、マンホールの爆破音まで聞こえたといいます。

ニュースを見て

●大阪停電、テロの可能性はあるのか?

●テロと考えられる理由は?

●マンホール爆破音の原因は?

この3点が気になった方は多いと思うので、

私なりに検討してみました!

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大阪停電、テロの可能性はあるのか?

テロの可能性は大いにあると思います。

その理由は、3つです。

●規模の大きさ、サイバー・テロ攻撃の可能性

●関西電力も原因が分かっていないこと

●マンホールのふたが浮く理由などそうそう無い

規模がデカイ→サイバーテロ攻撃の可能性

今回の停電ですが、規模が大きすぎます。

被害にあってる範囲は、

大阪府吹田市、摂津市、東淀川区で、約34000軒

ですからね。

この規模の停電を引き起こすのに計画的な

犯行があった可能性はおおいにあります。

実は以前、経済産業省が、

大規模停電を引き起こすことができる

サイバーテロの可能性について

対策のガイドラインを発表したことがありました。

毎日新聞

経済産業省は、国内のスマートメーター(次世代電力計)や、送電設備を制御する通信網に対するサイバー攻撃に備えるため、セキュリティー対策の共通ガイドライン(指針)を作成し、電力会社に順守を義務付ける方針を決めた。これまで民間任せだった送電設備へのサイバー攻撃対策に政府が乗り出し、大停電を狙ったテロを防ぐ狙いだ。

引用:https://mainichi.jp/articles/20160409/ddm/002/010/063000c

これは2016年の毎日新聞の記事なのですが、
今回の事件に正に近いものを感じさせます。
さらに、大規模停電が起きる仕組みについて、
電力会社のセキュリティーへのサイバー攻撃を挙げています。

電力会社は中央給電指令所で、電力使用量や発電所の運転状況などのデータを社内通信網を通じてやり取りし、発電所に指示を出すなどして電力供給量を調節している。サイバー攻撃によって通信網へ侵入を許すと、指令所に不正なデータを送るなどの方法で、大規模な停電を引き起こすことが可能になる。各家庭に設置されたスマートメーターが遠隔操作され、電気が止められる可能性もある。

また、2015年にはウクライナでも数万世帯レベルの大規模停電が

起こりましたが、その原因もサイバーテロでした。



関西電力も原因が分かってない

また、今回の件について、

関西電力が原因追求にかなり時間がかかっていることも、

テロの可能性を疑わせます。

マンホールの爆発音

吹田市高城町の路上で、爆発音とともにマンホールが浮きました。

誰かによる工作が無い限り、

爆発音とともにマンホールのふたが浮く、ということは

あまり起こらないです。

あれも結構重いですからね。

もちろん自然発火の可能性もありますが、、、

まだ停電との関連は分かっていませんが、

地下の送電ケーブルを爆発しようとした可能性もあるでしょうし、

何かしら人為的な犯行があったと考えても不自然ではありません。

まとめ

まだまだ暑い季節ですから、

電力が使えないと相当不便です。

クーラーが使えず辛い思いをしている方も

かなりいるでしょう。

それに信号機まで作動していないところがあるようです。

車での移動などもままなりませんよね。

何にせよ、被害にあわれている方のためにも

一刻も早い復旧を願ってます。

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