甲子園決勝をハイライト。花咲徳栄VS.広陵の勝敗と勝因は?

今年めちゃくちゃ盛り上がった

甲子園決勝。

結果は14対4で

花咲徳栄が優勝!

埼玉県勢では初優勝。

おめでとうございます!

個人的なハイライトシーンをtwitterで拾ってみました。

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花咲徳栄・西川君の先制2点タイムリー

2塁・3塁から3番西川君が、先制打!

2点タイムリー。

広陵・中村君初めての3振

第2打席、中村君は3振。

今大会初めての3振だそうです。

初めて、というのもすごいですが、

決勝ということもあったのでしょうか。

4VS.2からの、花咲徳栄打線が爆発!

まず花咲徳栄・3番西川君のヒット。いい当たりでした。

そして花咲は野村君、山本君、など

この後も立て続けに打ち、なんと、

花咲徳栄 vs. 広陵 10 対 2

5回表で10対2.広陵はたまらずタイムへ。

広陵が1点を返し、3番中村君へ。

広陵が1点を取り返す。

そして、3番中村君へ。

花咲ピッチャーの清水君との対決です。

花咲徳栄側は、

7点も開いていることもあり、

思い切り投げ込めました。

花咲の好守備により、中村君は内野安打。

花咲はかなりの好投でした。

小休止

花咲栄徳、強い!

ハイライトを続けようと思ったのですが、

点差が開きすぎて、同じような展開が続いたので

ここでとめておきます。

選手・観客ともに盛り上がっていた甲子園も、

途中から点差が開き、

あ、まじか。。。。

となっていきました。

甲子園にはコールドが無いとはいえ、

広陵も10点差が縮まらない時点で

士気が下がってしまいましたね。

花咲徳栄・甲子園優勝の勝因

花咲徳栄・甲子園優勝の勝因は、やはり

・花咲徳栄の打線爆発

でした。

それに伴い、

広陵の守備のミス

が目立ちました。

広陵・中村君への注目度の高さから、

大きくスポットを当てられることは

これまでありませんでしたが、

花咲徳栄の強力打線

が本当にすごかったですね。

改めてみてみると、

花咲徳栄
打順 位置 選手名 背番号 学年 投打
1 太刀岡 蓮 8 3年 左左
2 千丸 剛 4 3年 右左
3 西川 愛也 7 3年 右左
4 野村 佑希 3 2年 右右
5 須永 光 2 3年 右左
6 高井 悠太郎 5 3年 右左
7 小川 恩 9 3年 右左
8 綱脇 慧 10 3年 右右
9 岩瀬 誠良 6 3年 右右

特に1番太刀岡君、2番千丸君からの打席爆発が2,3回起こりました。

花咲の打順の中で空きが無く

連続でヒットを量産していましたからね。

花咲徳栄のこれまでの試合を振り返ってみると

注目度低かったですが

打ちまくってるじゃないですか。。。

なぜ耳に入ってこなかったのか笑

さらに、広陵との点差を

10点以上空けた後も、

まったく浮かれることなく、

チーム全員で

落ち着いていこう

と声を掛け合っているようでした。

攻撃・打線の爆発からの、守備での慎重さが

勝因だったと思います。

花咲徳栄は、守備での目立ったミスが少なかったです。

花咲栄徳ピッチャーの清水君の

落ちる球、低めの球に

広陵は苦戦しましたね。

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