花咲徳栄・甲子園優勝の勝因は?

第99回の甲子園決勝

広島・広陵 VS. 埼玉・花咲徳栄

が面白かったです。

花咲徳栄・甲子園優勝の勝因は、やはり

・花咲徳栄の打線爆発

でした。

それに伴い、

広陵の守備のミス

が目立ちました。

広陵・中村君への注目度の高さから、

大きくスポットを当てられることは

これまでありませんでしたが、

花咲徳栄の強力打線

が本当にすごかったですね。

改めてみてみると、

花咲徳栄
打順 位置 選手名 背番号 学年 投打
1 太刀岡 蓮 8 3年 左左
2 千丸 剛 4 3年 右左
3 西川 愛也 7 3年 右左
4 野村 佑希 3 2年 右右
5 須永 光 2 3年 右左
6 高井 悠太郎 5 3年 右左
7 小川 恩 9 3年 右左
8 綱脇 慧 10 3年 右右
9 岩瀬 誠良 6 3年 右右

特に2番千丸君からの打席爆発が2,3回起こりました。

花咲の打順の中で空きが無く

連続でヒットを量産していましたからね。

花咲徳栄のこれまでの試合を振り返ってみると

注目度低かったですが

打ちまくってるじゃないですか。。。

なぜ耳に入ってこなかったのか笑

さらに、広陵との点差を

10点以上空けた後も、

まったく浮かれることなく、

チーム全員で

落ち着いていこう

と声を掛け合っているようでした。

攻撃・打線の爆発からの、守備での慎重さが

勝因だったと思います。

花咲徳栄は、守備での目立ったミスが少なかったです。

花咲栄徳ピッチャーの清水君の

落ちる球、低めの球に

広陵は苦戦しましたね。

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