通信障害が同時多発の原因は?テロや北朝鮮の可能性は?

2017年8月25日に、通信障害が発生しました。

しかも不気味なことに、日本全国で同時多発という、

大規模なもの。

通信障害の原因は何なのか?

テロや北朝鮮の可能性はあるか?

調べてみました。

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通信障害が起きたサービス

今回のことは、NTTコミュニケーションズが運営する、

日本最大規模のプロバイダー、OCNの通信障害です。

通信障害が同時多発の原因は?

設備には異常なし、バックボーンの経路情報が影響したもの

NTTコミュニケーションズとKDDIは、

今回の大規模な通信障害は、

「バックボーンの経路情報が影響したものである」

と発表しました。

なんだそれ?

という感じですが、

OCNには、基幹回線としてバックボーンと呼ばれる回線があります。

バックボーンとは、

ISP(インターネットサービスプロバイダー)が運営・管理する

ネット上の高速道路のようなもの、と考えてください。

これにより、インターネット上で情報をやり取りできます。

本来、OCNのバックボーンは、

渋滞が起こりにくい素晴らしい高速道路だったわけですが、

国外との間の経路で起きた不安定化が伝播し

日本での渋滞(通信障害)を起こしたようです。

まとめると、今回の障害は、まずOCNにおいて、

①海外サーバーにアクセスする通信経路が不安定に。

②それがバックボーンというOCNの基幹回線に伝播した。

③日本全国のサービスに伝播した。

ということが原因のようです。

これを専門用語で説明している投稿も。





復旧状況

NTTコミュニケーションズは、

「OCNバックボーンにおいて、海外の経路不安定事象が発生した。

設備に異常は発生していなかった」

と発表。

KDDIは、まだ一部の顧客で不安定な状況が継続中とのこと。

「インターネットをご利用のお客様にて大量の経路変動があり、通信不安定な

状況が発生した」

北朝鮮のサーバーテロの可能性は?

やはり他国による人為的な攻撃、

特に北朝鮮のサイバーテロを疑う人も多いようですね。

確かに、北朝鮮については、現在グアムへの

ミサイルの脅威があるので、疑いたくなりますね。

そして、北朝鮮に詳しい専門家は、

ミサイルを撃つ可能性が高い日付として、

以前から8月25日を挙げていました。

これについては、こちらで記事にしています。

北朝鮮グアム核ミサイル攻撃はいつ?8月15日か25日か、9月9日か?

8月25日というのは、北朝鮮では

先軍の日といい、先軍政治の開始を祝する

憲法にも明記されている祝日です。

北朝鮮が打ってきたミサイルはみんな、

これまで北朝鮮のカレンダーに沿っていたので、

注意が必要なわけですね。

通信障害の中、ミサイルが撃たれればかなりの混乱が

起こるのは間違いないですが、

今回は関係なさそうです^^

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