青雲丸の自殺や行方不明の原因・理由は?船の生活は過酷?

海技教育機構の練習船「青雲丸」で、

実習を受けていた学生が自殺・失踪などしていると報道がありました。

立て続けに3人もです。

こちらが新聞における海技教育機構の紹介です。

この記事では

青雲丸で起きた自殺や行方不明の原因・理由はなんだったのか?

調べてみました。

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経緯

これまでのところ、自殺や失踪した実習の学生は3名です。

まず先月の7月13日。

青雲丸が香川県で停泊中、19歳の男子学生が海に飛び込んで自殺を

図りました。

男子学生は無事でしたが、

「船に乗るのが嫌になった。船員の仕事に対して不安になった」

とコメント。

自殺をしようと海に飛び込むというのは重い決断ですが、

これだけだとまだ、個人的な問題かとも思えます。

しかし先月の7月28日。

別の20歳の男子学生が下船後に自殺。

この学生は自宅へ帰省中でした。

そしてさらに2日後の7月30日。

21歳の男子学生が失踪。「船を下りて失踪する」

というメールを残し行方不明になります。

3名が立て続けに自殺・失踪を繰り返したとなると

組織内の実習内容などに問題があるのか?と

疑ってしまいたくなりますね。

しかし現時点ではいじめ・パワハラなどは確認されていないようです。

実習や船の生活は過酷?

練習船に乗ったり、実習を受けたことがある方たちの

投稿を拾ってみました。

青雲丸の自殺や行方不明の原因・理由は?

これらの投稿はみな実習を受けたことがある人々の声です。

これらを見ると、現在のところいじめ・パワハラよりも、

船に乗り続ける大変さから実習生たちのメンタルがやられてしまった

という可能性が高いように思います。

娯楽もなく、逃げ場もなく、ご飯を食べてる隣で

仲間が吐いたりそれを掃除したり、、、

船の生活は学生にとって想像以上に大変のようですね。

もしかすると、自殺や失踪してしまった3人の学生は

かなり近しい関係で、同じように精神的にやられてしまったのかもしれません。

逃げ場がないからこそ、船での実習が

練習にもなるのでしょうが、

カウンセラーを一緒に乗せたり、

途中リタイヤしてもよい逃げ場を作ったり

今後は何かしら、実習生のメンタルへの

配慮を強化しないといけないかもしれませんね。

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