北朝鮮核実験の日本への影響は?放射能は大丈夫なのか?

恐ろしいことに、先日のミサイル実験に続き、今度は

北朝鮮が6回目の核実験を行った可能性がある

と報道がありました。

判明したのは、気象庁が感知した、

気象庁マグニチュード6.1の地震でした。

観測された波長から、「自然地震ではない」

と判断されたようです。

昨年9月9日に核実験が行われて以来、

トランプ米政権発足後では初めてでした。

非常に恐ろしいことですね。

ここでは、

北朝鮮核実験の日本への影響は?

北朝鮮核実験、放射能は大丈夫なの?

今わかる限りで調べてみました。

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北朝鮮核実験の日本への影響は?放射能は大丈夫なのか?

地震局によると、

揺れは午前11時30分(日本時間午後0時30分)に発生し、

震源の深さは0キロ。

これまでは地下での実験でしたが、

今回は地上で行われたということですね。

昨年9月9日に行われた核実験は、地下で行われました。

そのとき実験に由来する放射性物質は検出されませんでした。

今回は、地上。これがどう影響するか、まだわかりません。

放射能の影響に関しては、政府の正式な発表待ちなので、

判明次第追記いたします。

現在、防衛省が航空自衛隊の練習機を飛行させ、

大気中のちりを集めて放射性物質の測定を行っています。

現在わかる範囲での直接的な影響と呼べるのは、

地震波ということになりそうです。

※追記!

 環境省は3日、日本海側の離島など全国の10カ所で観測した空間放射線量に、午後3時現在で異常値はなかったと明らかにした。北朝鮮の核実験を受け、午後1時50分から2分ごとに観測する緊急モードに切り替え、監視態勢を強化した。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13560956/

異常値は今のところないようです。

北朝鮮の意図、目的は?

因みに、今回、北朝鮮の核実験は昨年9月9日以来。約1年ぶりです。

今年も以前から、北朝鮮の建国記念日である9月9日に

核実験が行われるとの懸念がありましたが、

それより約一週間早かったですね。

もちろんICBMのミサイル実験の流れの中で行われたものであり、

今回の核実験の狙いとしては、

ICBMの実戦配備に向け、核弾頭の性能向上を図るとともに、

圧力に屈しない姿勢を内外に誇示する狙いがある

とみられています。

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