マグニチュード8.0の震度は?津波や日本への影響は?

メキシコ沖でマグニチュード8.0の地震が発生しました。

震源地はここです↓

改めて

マグニチュード8.0は、どれほどの地震なのか?

調べてみました。

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マグニチュードと震度の違い

まずマグニチュードと震度の違いですが、

マグニチュードとは、

震源地における地震の大きさ・規模を表す指標です。

震源地がどこであろうと、

地震の規模が大きいか、小さいかを数字で表しています。

一方で震度とは、

人が住んでいる・生活している場所(観測地)での揺れの大きさ

を表します。

ですので、同じ地震でも

マグニチュードは変わりませんが、

震度は地域により値が変わります。

震源地から私たちの生活する場所が遠い場合、

震源地のマグニチュードが大きくても、

私たちの生活圏の場所での揺れが小さいならば

震度は低くなります。

逆にマグニチュードは小さくても、

震源地が私たちが住む場所に近ければ

揺れは大きくなるので、震度は高くなります。

マグニチュードが大きく、かつ震源地が生活圏と近いと

震度もかなり大きくなります

マグニチュード8.0はどれくらいの規模?

マグニチュードは値が1増えるごとに

エネルギーが32倍になります。

なのでマグニチュード8.0は

マグニチュード7の32個分の地震(エネルギー)

ということになります。

そして日本では、マグニチュードを

7以上    ・・・大地震

5以上7未満  ・・・中地震

3以上5未満  ・・・小地震

1以上3未満  ・・・微小地震

1未満    ・・・極微小地震

と呼ぶことにしています。

よく巨大地震、大規模地震

という言葉が使われますが、

これは

マグニチュード7.8とか、マグニチュード8.0以上の

地震を指す事が多いです。

これだけでも、かなり大きな地震と言うことが伝わるかと思います。

メキシコ沖の状況

【発生事象】(USGS)
震源地:メキシコ・チアパス州沖(北緯14.8度 西経94.0度)
近隣都市からの方角・距離:
メキシコ・El Palmarcitoの南西109.6km
メキシコ・Pijijiapanの南西123.7km
メキシコ・Mapastepecの西南西134.8km
メキシコ・Tonalaの南南西134.8km
メキシコ・Tuxtla Gutierrezの南南西228.0km

発生日時(日本時間):9月8日13:49頃
震源の深さ:33km
地震の規模:M8.0
日本への津波の有無について現在調査中(気象庁発表)

■基礎データ
人口:約1億2701万人
首都:メキシコシティ
在留邦人数:11390名(2016年10月現在 外務省発表)

日本への影響

現在気象庁が調査中ですが

分かり次第追記します。

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