日森文尋や平岡秀夫は売国奴でスパイ!?平壌で金正恩万歳の演説?

週刊現代から、日本の元代議士である

日森文尋氏・平岡秀夫氏が、

平壌で金正恩万歳の演説をしたり

ミサイル開発者と笑顔で対話

という内容の記事があがりました。

これにより現在ネットは騒然としています。

この記事では

○日森文尋氏や平岡秀夫氏とは誰?

○日森文尋氏や平岡秀夫氏が平壌で金正恩万歳の演説?

○日森文尋氏や平岡秀夫氏は売国奴でスパイ!?

について調べてみました。

スポンサーリンク
Googleadsense広告

日森文尋氏や平岡秀夫氏のプロフィール

日森 文尋(ひもり ふみひろ)氏は、

生年月日・・・1948年12月3日

日本の社会民主党所属の政治家です。

元衆議院議員(2期)で国会対策委員長を務めたこともありました。

現在は元社民党と記載されているソースが多いですね。

平岡 秀夫(ひらおか ひでお)氏

生年月日・・・1954年1月14日

日本の元大蔵官僚で、引退した政治家で弁護士。

現在は元代議士と呼ばれる立場のようです。

野田佳彦民主党政権時代に、法務大臣になっています。

日森文尋氏や平岡秀夫氏が参加したイベント

「白頭山偉人称賛国際祭典」

時間は遡って、先月の8月のことです。

北朝鮮は、8月15日に祖国解放記念日がありました。

そこで、日本の国会議事堂に当たる万寿台議事堂という場所で

日本の元代議士、日森文尋氏が演説しました。

そもそも何故、ミサイル問題の最中に日本の政治家が?

というのは疑問ですが

日森氏は

「白頭山偉人称賛国際祭典」という北朝鮮のイベントに

に、日本代表として参加していたようです。

このイベントですが

白頭山偉人称賛大会は2015年10月に、金日成主席生誕105年、金正日総書記生誕75年にあたる2017年に開催すると発表された。金日成・正日氏を称えると同時に、金正恩氏の権威を高める狙いがあると見られる。

引用:https://news.infoseek.co.jp/article/dailynkjapan_94078/

より簡単に言うと、

現在核開発・ミサイル発射で

世界中から注目を集めている北朝鮮が、

金正恩委員長を称える人士240人を北朝鮮に招待するイベント

とのことです。

イベントのスケジュール

その具体的なスケジュールは、以下のようなものだった。

8月13日

早朝、錦繍山太陽宮殿(金日成・正日父子の墓地)を表敬。午後、空路で平壌から三池淵へ向かい、野外食事会。

14日

早朝、白頭山(革命の聖山)山頂訪問。白頭山太陽を迎える会開催。金正日総書記の生家(密営)訪問。昼、三池淵大記念碑訪問。夕刻、空路で平壌へ。夜、宋日昊朝日国交正常化交渉担当大使主催の会食。

15日

朝、図書・写真展視察。午前、「白頭山偉人を称える祝賀行事」の記録映画鑑賞及び「偉人を称える大会」。午後、三池淵楽団コンサート。万寿台議事堂で叙勲式。夜、人民文化宮殿で朝鮮側準備委員会主催の晩餐会。

16日

人民文化宮殿にて朝鮮人民との連帯集会。主体思想塔を訪問。午後、科学技術殿堂で国家宇宙開発局(NADA)の科学者・技術者らと面会。

17日

祖国解放戦争勝利記念館視察。万寿台議事堂に金永南最高人民会議常任委員長を表敬訪問。午後、万景台学生少年宮殿訪問。バスケットボール館で親善交歓会。

18日

開城に移動し、板門店視察。高麗博物館見学後、平壌へ。




日森文尋や平岡秀夫は売国奴でスパイ!?

日森氏は上記のイベントの中

核武装に「敬意を表します」とコメントしたようです。

「朝鮮人民は、金正恩委員長の卓越した指導によって一心団結し、核武力建設を発展させ、米国を対話の舞台に引きずり出す決定的な力を保持されたことに敬意を表します。また、ICBM『火星14型』の試射を成功させたことは、この力を益々確固たるものにしました……」

さらに、このような応答も。

――北朝鮮がミサイルを連発しているこの時期に、あなたは日本人の国民感情を理解しているのですか?

「国民感情というのは、朝鮮へ行ったこともないような人たちが、日本という安全地帯でワイワイ話しているものでしょう。アメリカと日本は『国際社会』と言うけれど、国際社会全体がアメリカではない」

――それでは、8月29日に北海道上空を越えた北朝鮮のミサイルの脅威を、どう考えていますか?

「朝鮮は日本を攻撃するとは言っていない。そもそも朝鮮は、過去2000年の歴史で、小石一つ日本へ投げたことはない。日本は何度も侵略したにもかかわらずだ」

引用:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52781?page=2

そして平岡秀夫氏は

ミサイル開発者(科学者や技術者)と

笑顔で対話していたそうです。

感想

以上のことが本当だとしたら、

どっちの味方?

いったい何を考えてるんだ?

と思ってしまいますね。

凄まじい勢いで批判が起こっています。

両氏のコメントが露骨に北朝鮮よりなので

「売国奴」「スパイ」というワードまで

使われてしまうのは仕方ないかもしれませんね。

お二人の真意は分かりかねますが、

実は北朝鮮の情報や動向を探るためにすり寄っていただけ

という展開であって欲しいです(^^;)

スポンサーリンク
Googleadsense広告
Googleadsense広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!