鳳恵弥さん舞台降板の理由・原因は?鈴木沙羽さんの人道にもとる行為とは?

鈴木砂羽さんが主演・初演出する「結婚の条件」という舞台が

9月13日から公演が始まりまるのですが

初日直前の今日、この舞台に出演する

女優の鳳恵弥さんと牧野美千子さんが、

舞台降板し、出演をキャンセルすると発表しました。

舞台の直前でなぜ?

と思いますが、2人の所属事務所によると

「演出鈴木砂羽氏から人道にもとる数々の行為を受けた」

という説明があったそうです。

この記事では、もう少し詳しく

鳳恵弥さんの舞台降板の理由・原因は?

鈴木沙羽さんの人道にもとる行為とは?

について調べてみました。

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舞台「結婚の条件」について

まず「結婚の条件」という舞台についてですが

私は一ミリも知らなかったので少し調べてみました。

表題は「大人ってなーに?」で

結婚するには免許が必要!?
近未来のニッポンを舞台に描く、社会派コメディ!

期間ですが、2017年9月13日~18日までの公演です。

劇場は、新宿シアターモリエールです。

脚本は、江頭美智留さん。

『ごくせん』や『1リットルの涙』で知られている方ですね。

この方は、クロックガールズという劇団を立ち上げました。

この舞台の主催は、クロックガールズとなっています。

演出は、鈴木砂羽さん。

出演者として、主演の鈴木砂羽さんの他に

鳳恵弥さん、牧野美千子さんの二人も含まれていました。

鳳恵弥さん・牧野美千子さんの舞台降板の理由・原因は?

ニュースによると、2人の事務所は

「演出鈴木砂羽氏から人道にもとる数々の行為を受けた」

というコメントをしているようです。

これだけでは訳がわかりませんが

鳳恵弥さんのブログに詳細が書いてありました。

要約すると、演出の鈴木砂羽さんが
出演者の鳳恵弥さんや牧野美千子さん達に加え、
脚本家の江頭美智留さんに土下座・誹謗中傷した
ということのようです。
そして、舞台作品を自分のもののように私物化した
ということが書いてあります。
鳳恵弥さんは、脚本家の江頭美智留さんを先生と呼び
とても尊敬しているようで、
先生にまで土下座させるまで気づけなくて後悔した
と書いています。

鳳恵弥さんのブログによると

こちらが引用です。↓

同じ題名で既に事務所のホームページでも発表させて頂いておりますが、9月13日~18日に出演を予定しておりました舞台【結婚の条件】につきまして、出演をお断りさせて頂くこととなりました。

と始まり、

お約束をしていた時間に稽古場を出る日、まさかの事態、演出家と演出助手が揃ってふんぞり返り劇団の代表者であり、脚本家であり、プロデューサーの江頭美智留先生に頭を下げさせている姿、余りにも常軌を逸していて、言葉がありませんでした。
1回目の通し稽古が終わり、私たちは床に座ってダメ出しを受ける中、準備していたかのようにまた始まる罵倒、『2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!』尻馬に乗るように演出助手の方が『みんなも2回やりたかったよね?』、そして名指しにされる私たち、先生が後ろから駆け付けてまた頭を下げる、美千子姉さんが『すいませんでした。』と謝る姿に納得せずに『ぬるいわね』と吐き捨て更に追い込もうという演出、作品の稽古とは全く関係ないところで起こる惨状に、私は床に額を擦り付けて謝ることになりました。
その姿に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました。
この状況に砂羽さんの事務所のマネージャーさんも含め、流石に不味いと水入りになりましたが後の祭り。
事務所に報告が入り、私たちは降板も視野にいれた話し合いになりました。
事務所は、『私たちは役者さん、タレントさんには敬意を持って接しています。物じゃない、一人の欠けがえのない人間なんです。』と普段からそうしてくれていることは知っていてもやはり涙が出ました。
その上で、私たちはどうしたいか?をそれぞれからしっかり聞き取り、最終的には私たちは江頭先生が望む形に全てを呑み込んでしようと決めて砂羽さんに任せますと言われて来た江頭先生とお話をした矢先、江頭先生の電話に代役を頼まれたんだけど?という大友さんの連絡。
余りに酷い、と砂羽さんに抗議する江頭先生に向けられた砂羽さんの言葉は『代役でやるとかやらないとか、皆が揃わないと公演を中止にするとかしないとか、そんなのを決める権利はあんたにはない』とのこと・・・
もう、言葉を失いました。
作品に対しての愛はこの人は全くないんだなと確信しました。
いや、自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた姿に
いや、稽古場で私はドラマの言うA面の江頭美智留を知っている、舞台というB面しか知らないあなたたちは、と言った時
他にも舞台なんてこんな感じと、稽古場外で自分の味方のキャストを増やすことに終始して、幾度も飲みに誘っては気に入らないキャストや江頭先生の悪口を吹き込んでいる姿いつでも、気付けたはずでした。
自分が愛する舞台を、ここまで蔑み、悪戯に掻き回しておもちゃにする姿に、何故私は何も言えなかったのだろう。
それは、私だけではない。
今、この時も舞台を愛し、芸能を愛している仲間たち全てへの許されざる冒涜であったにも関わらず、私はこの時、江頭先生に頭を下げさせてしまうまで何も出来なかった。
本当に自分が情けないです。
応援をして下さる皆さまにも本当に申し訳ない。
引用:鳳恵弥・公式ブログ
かなり読みにくいのですが。。。

感想

これは鳳恵弥さんサイドの

文章を見てみたに過ぎないので

なんともいえないのですが

演者さん達の世界も人間関係が大変そうだな

と思いましたね(^^;)

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