ワイヤレス充電の仕組みを解説!電磁誘導とは?

iPhoneでも採用され始めたワイヤレス充電ですが

どのような仕組みなのでしょうか。

ワイヤレス充電の仕組みを

簡単に解説してみました。

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ワイヤレス充電の仕組みを解説!電磁誘導とは?

ワイヤレス充電も、充電する以上は

電気の移動が必要です。

ワイヤレス充電では、

これまでの普通の充電と異なり、

充電器と端末を有線のつなぐ変わりに、

電磁誘導という現象を利用します。

ワイヤレス充電の電磁誘導とは?

ワイヤレス充電では、

充電パッドと携帯端末の双方に埋め込まれている

コイルにより、磁界を発生させます。

磁界によって電気を誘導し

充電器(給電) →  端末(受電)

この流れで充電します。

磁界の流れを上手に操作しないと、

電流がうまくストライクゾーンへ入らないので

コイルが上手く端末の位置を検知し、調整をします。

出典:Naver

磁界の流れは、鏡餅でいうと、

みかん

下の大きな餅

このようになっています。

    端末

  ↑

充電パッド

感想

ワイヤレス充電の方式は、もう一つ

磁界共振というのもあるようです。

先日ソニーからWF-1000Xという

ワイヤレスイヤホンが発売発表されましたが

ワイヤレスの商品がどんどん増えてきていますね。

こうした機械がワイヤレスになれば、

コードを解いたり、ぐちゃぐちゃになった充電器を

持ち歩いたりしなくて済むので

ますます便利になりますね!^^

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