台風18号(愛媛・大分)被害状況は?重信川も氾濫か

台風18号は現在、九州→四国辺りにいますが、

17日~18日にかけて、近畿→北日本に北上する

と予想されています。

それにしても現在、大変な状況なのは、

河川が氾濫した大分と

重信川などがまさに氾濫しそうな愛媛です。

愛媛、大分の被害状況が気になったので

簡単にまとめてみました。

(2017年9月17日夜9時現在)

まず大分からです。

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台風18号・大分県の被害状況は?

台風が通過した大分県では、猛烈な雨が降りました。

雨量としては、1時間に100ミリを超え

場所によっては1時間に110ミリ、120ミリを

超えました。

もちろん記録的短時間大雨情報と呼ばれる

数年に一度程度しか発生しないような規模でした。

氾濫の危険があった危険水位の河川として

尼ヶ瀬川、戸次古川、海添川と熊崎川、津久見川、久留須川、北川など

数多く挙がりました。

追記!

大分市の大野川、津久見市の津久見川、徳浦川が

氾濫してしまったようです。

そして、大分県南部では

13万人に及ぶ人々に、避難指示が出ました。

冠水状況ですが、一部拾ってみると

臼杵市などでは

津久見市でも

大変な状況です

これが17日の状況でした。

台風18号・愛媛県の被害状況は?

愛媛ですが特に、松山市、宇和島市、西条市、西予市が危険と

いうニュースの報道が多いですが

かなり危険と報道と報道されている以外での

地域も、冠水などの大変な被害が多く起こっているようです。

また、現在、愛媛で最も怖いと思われる

重信川の画像です。↓

やばすぎて「地獄絵図」と表現されるほど

危険な状況です。

愛媛県の方が恐怖するのも無理ありませんね。

普段は重信川は、こんな感じです。↓

めちゃくちゃ急激に、水位、水量が上がっています。

この規模で氾濫が起きてしまうと大変です。

そして蒼社川。

簡単にですが

被害状況まとめでした。

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