北朝鮮の水爆実験はいつで太平洋上のどこか調査!日程は10月10日か?

先日行われた国連総会でのトランプ大統領の

北朝鮮を「完全破壊」する

という発言は、かなりインパクトがありましたね。

それに関連して、先ほどニュースでこのような報道がありました。

それは、トランプ大統領の発言を受けて、北朝鮮のリ・ヨンホ外相が

「私の考えでは、おそらく水爆の実験を

太平洋上で行うことになるのではないかと思う」

という内容でした。

これまで国際社会の度重なる警告、経済制裁があったにも関わらず

幾度となくミサイルを発射してきた北朝鮮のことなので

今回も本当に水爆実験を行う可能性は十分あります。

これまでの経緯は?

北朝鮮の水爆実験はいつか

北朝鮮の実験は太平洋上のどこか

について、調べてみました。

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北朝鮮が水爆実験をすると宣言!これまでの経緯は?

次なる北朝鮮の動きですが、予想として考えられているのが

太平洋上における水爆実験です。

これを北朝鮮に宣言させた直接的な引き金となったのが

先日行われた第72回国連総会でのトランプ大統領の演説でした。

トランプ大統領の今回の演説は、アメリカ第一の宣言や、

日本の拉致問題への言及などにおける驚きもありましたが

米と同盟国を守らざるを得ない場合

北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はなくなる

この発言が一番衝撃的でした。

これに対する北朝鮮側の反応は、

「史上最高の超強硬な対応措置の断行を慎重に検討する」

と強く反発しトランプ政権を強く威嚇しました。

そして国連総会に出席するため

ニューヨークを訪れていたリ・ヨンホ外相は、

記者団の

「超強硬な対応措置とはどのようなものか?」

という質問に対し、

上記の「おそらく水爆実験を太平洋上で行うことになる」という

発言をしたのでした。

このリ・ヨンホ外相の発言ですが、

対抗措置としての「太平洋上の水爆実験」というのは、

トランプ大統領の発言に対して言われたもの、

ではあるものの、

これがなくても北朝鮮がいずれは行おうとしていた

計画だったのでは、と思われます。

北朝鮮の水爆実験はいつか?10月10日が最有力か

現在、北朝鮮が本当に水爆実験を実施する場合

直近で一番有力な説としては、

2017年10月10日と思われます。

北朝鮮の暦では、10月10日は、

朝鮮労働党創建記念日にあたります。

これは、北朝鮮の政党の朝鮮労働党が1945年に創立した日ですね。

現在の北朝鮮を支配する執権政党が誕生した日ですから

何かしらのアクションがあるというのは

やはり有力と思われますね。

北朝鮮の実験は太平洋上のどこか

調べてみましたが、やはりこればかりは

どこも予想できていないようですね。

ただこうして宣言をするということは

むしろグアムやハワイ付近ではないのでは、

と思われます。

ネットの声

記事のまとめ・感想

北朝鮮が本当に太平洋上での水爆実験を行う場合

一番有力な日程と思われるのが、

10月10日の北朝鮮における祝日

です。

再び日本の上空を越え、ミサイルを発射するのかどうか

まだわかりませんが、またもJアラートの音を聞くことに

なるかもしれません。

ネットのコメントにもありましたが

太平洋上における水爆実験を行った場合には、

レッドラインなどは思いっきり越えていると

いえますね。

ミサイルを飛ばして失敗して日本に落ちてきたり

そうでなくとも日本への影響や、海への影響なども

考えられます。

絶対にやめて欲しいですね。

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