『されど罪人は竜と踊る』アニメ放送延期理由・原因は?製作の都合上とは?

大人気ラノベ『されど罪人は竜と踊る』のアニメですが、

なんと6ヶ月の放送延期が発表されてしまいました。

楽しみにしていたので残念!(^^;)

放送時期は、

来年2018年の4月になったとのことです。

放送延期の理由は「制作上の都合」とのことですが、

いったいどういうことなのでしょうか。

この記事では

『されど罪人は竜と踊る』ストーリーを簡単に紹介!

『されど罪人は竜と踊る』の放送延期理由は?

についてまとめています。

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『されど罪人は竜と踊る』ストーリーを簡単に紹介!

咒式を使い、問題解決と賞金稼ぎの生業に明け暮れるふたりの攻性咒式士、ガユスとギギナ。天敵にして相性最悪で最高の「相棒」たちの物語が動き出す!

量子世界の基本単位である、作用量子(プランク)定数hを操作し、森羅万象を生み出す力、咒力。これを操るものたちは咒式士、その力を人殺しやバケモノ退治に使う者たちは攻性咒式士と呼ばれる。掃き溜めの町エリダナ在住の二人の(ダメ)咒式士たち罪人と、頭のイカれた依頼人・友人・権力者・犯罪者・同業者たち人格破綻者と、”異貌のものども”の物語。

引用:wikipedia


なんだか難しいですが、簡単に言うと

「咒力」という特殊能力を使うキャラクターたちの戦い

を描いた作品です。

ただ、そもそも暗黒ライトノベルといわれたりしますし

多くの人が言っている通りラノベといえど、

全くライトな内容ではありません笑

『されど罪人は竜と踊る』原作!!

『されど罪人は竜と踊る』は

原作:浅井ラボさんです。

最初、角川スニーカー文庫から発行でしたが

その後小学館ガガガ文庫に移っています。

大人気作品ですし、相当面白いので、

半年後のアニメ放送までに、原作を読んでみるのも

いいかもしれませんね^^

『されど罪人は竜と踊る』の放送延期理由は?

現在、「されど罪人は竜と踊る」のアニメ公式サイトでは

「製作の都合上」

としかいわれていません。

ただ、『されど罪人は竜と踊る』は、来月の10月には

TBS・BS-TBSにて放送を予定されていましたから、

かなり急な決定だったようです。

幾つか考えられるのは

■仕事が間に合ってない

■もともとスケジュールに無理があった

■アニメ業界が大変だから

■原作との進み具合の兼ね合い

などでしょうか。

上三つは同じような理由ですが、現時点では

「制作上の都合」という言葉が意味するのは、

やはり「製作が間に合ってない」ととるのが

妥当ではないかな、と思います。

ネットの声

やはり楽しみにしていた人が多かったようですねー。

一方でこれをきっかけにアニメ化を知った人もいました笑

あとはアニメ業界の実態がヤバイんじゃ、、、

と心配する声も多くありましたね。

確かに時間がない中で

作画などの絵のクオリティを保ったり

音源や声優さんの音声を録ったりまとめたり

ストーリーをうまく構成したりと、

大量に仕事がありそうですし

こういうことがあっても仕方ないんだろうなー

と思いますね。

記事まとめ・感想

楽しみにしていただけに、

放送延期は正直かなり残念です。

秋アニメ → 春アニメになってしまいましたね笑

TBSの枠に入っていたところを急遽、

放送延期になってしまったわけで、

それこそ違約金などの問題は大丈夫か

気になりますね。

しかし、半年後にシフトということで、

かなりのクオリティは期待したいですね。

半年間の期間で、さらに見る人が増えるといいですね。

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