青い光(ブルーライト)の人体への影響は?人間細胞もアポトーシスは促される?

青い光には、ハエに対して殺虫効果がある、ということが

前から知られていたようですが、その仕組みについては、解明されていませんでした。

いや、そもそも青い光でハエを●できることすら

知らなかったのですが笑

確かに考えてみれば不思議ですね、、、、

ですがついに、今日ニュースで山梨の高校生の方が

それを解明したと報道していましたね。

高校生でこんなの発見するなんてなんて頭がいいんでしょうか。笑

日本の将来は安泰ですね。

さて、気になるのは青い光の人体への影響ではないでしょうか。

という訳でこの記事では

青い光、ブルーライトの人体への影響は?

■人間の細胞もアポトーシスが促される?

について調べてみました。

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■青い光、ブルーライトの人体への影響は?

さて、今回のニュースを見て、Twitterの反応を見てみると、

■青い光は人体への影響はあるのか?

■ブルーライトで目の細胞は死んでたりするんじゃないのか?

という疑問を持った方が多数いたようです。

結論から言うと、ハエのような昆虫だけでなく、

ブルーライトで人体の細胞も傷つく

ようです。

順番にご説明します。

青い光=ブルーライト

さて、そもそも青い光とふつうのブルーライトと呼ばれるものの

違いはあるのかな、と思い調べてみると

ブルーライト=単なる青い光でした。

ブルーライト(青い光)というのは、波長としては

380~500nm(ナノメートル)の青色光のことです。

人が目で見ることができる可視光線の中でもっとも波長が短く、

強いエネルギーを持っています。

そのために、直視すると角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。

物が体にぶつかったら痛い、というのと同様目にぶつかるわけですね。

そして、さらに調べてみると

ブルーライトで目が痛くなるのは、活性酸素の量が増えるから

とわかりました。

人間の目でも起きていることは一緒だったわけですね。

ブルーライトでハエが死ぬプロセス

今回ブルーライトでハエが殺される仕組みは

青い光を当てると、体内の活性酸素が細胞を傷つける「酸化ストレス」が強まり、細胞が自ら死ぬ「アポトーシス」を促す

とのことです。

さらに詳しい説明を探すと

活性酸素が増加したことによって細胞のエネルギー産生の場であるミトコンドリアが障害を受け、さらにタンパク質合成の場である小胞体に障害が起きることで、細胞障害が惹き起こされた

引用:http://www.kokusyo.jp/led/7181/

つまり、

■ブルーライトを当てる

→活性酸素の増加

→ミトゴンドリアがダメージ受ける

→小胞体に障害

→細胞障害が引き起こされる

などのプロセスがあります。

青い光をあてる → ハエの細胞のアポトーシスが促進

というより、活性酸素の発生というプロセスが間に入る

のです。

ハエや昆虫のような高度な生き物が青い光で細胞が死ぬわけですが

マウスの視細胞でも、同じ現象が起きるといわれています。

人間の目でも同様のようです。

青い光といえば、

踏み切りの周囲を照らすと自殺しようとする人も

冷静になり、思いとどまる、という効果も有名ですね。

実はマクロの意思決定では落ち着く効果があっても、

ミクロでは細胞が死にむかうのを促進しているのかもしれません。

記事まとめ・感想!

今回調べている中で、ブルーライトは

ハエだけでなく多くの昆虫に対しても

殺虫効果があることが判明しました。

今後は殺虫剤ではなく殺虫灯(ライト)が

流行るかもしれませんね。

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