小池百合子の撮影料の徴収理由は?撮った候補者は誰?炎上・批判殺到!

先日希望の党を立ち上げた小池小百合氏ですが、

選挙に出馬する候補予定者との写真撮影の際

3万円を徴収しているとのニュースが流れました。

この写真撮影というのは、

●選挙用ポスター、チラシなど

などのために使用されるものなのですが

■3万円は高すぎ!守銭奴か!

などのの声が続出しており、炎上・批判殺到中です。

なかなか驚きのニュースですね(^^;)

いくつか気になることがあったので

この記事では改めて

■小池百合子が撮影料を徴収する理由は?

■小池百合子とツーショットを撮った候補者は誰?

■批判の声まとめ!

などの内容を調べてみました。

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小池百合子が撮影料を徴収する理由は?

今回のニュースのポイントをいくつかまとめると

■小池小百合氏との撮影料金は、3万円

■しかしそもそも撮影料金を取ること自体、異例である

■希望の党からの立候補希望者には、供託金600万円を義務にしている

ということになります。

小池百合子さんが何故、撮影料を徴収するのかということですが

十中八九、お金稼ぎと考えられませんね。

ただ、小池ブランドを利用するなら、お金を払って当然

ともいえるかもしれません。

希望の党からの候補を希望する人はかなり多くいるので

がっつりお金が入るでしょう。

また希望の党の候補者には、600万円の供託金を支払え、

といっているとのことなので、

希望の党自体もお金がないのかもしれませんね。

しかしそれにしても、こういうニュースを見ると

希望の党がお金稼ぎしか考えていない、

と取られてもおかしくないですね。

希望の党に「希望」がどこにも見当たりません・・・(^^;)

■小池百合子とツーショットを撮った候補者は誰?

これについては、今のところはっきりとはしていないようです。

ただ候補予定者、とのことなので

●もともと希望の党から選挙へ出馬する者

●民進党からの合流で選抜され、出馬する者

ということですね。

それにしても、今回気になったのは、

小池小百合氏ないし希望の党の運営だけではなく

現金を持ち小池百合子氏に擦り寄る候補予定者、

撮影料を払える現金がないからと、ATMに走る候補予定者です。

撮影会場では、現金を手にした候補予定者が列をなし、順番に小池氏と握手するなどのポーズで写真に納まった。中には現金を忘れ、慌てて近くの現金自動預け払い機(ATM)へと走る姿もあった。

こういうのを見ると

候補者としてのプライドなどないのだろうか、、、?

と思ってしまいます。

今回の希望の党の勢い・流れは、それほど長く続かないでしょうし

今小池小百合氏に擦り寄っている民進党や候補者たちよりも

この状況を覚めた目で見ている政治家が少し長いスパンで見ると

生き残りそうですね、、、

記事まとめ・感想!

改めて記事をまとめますと

■小池小百合氏が撮影料を取る理由は、お金稼ぎ!

■希望の党の候補予定者には、供託金600万円が義務!

という感じになります。

現在のところ

・小池百合子氏がなぜ持ち上げられているか

・希望の党がなぜこんなに勢いがあるか

まったく理解できませんね。

小池百合子氏も、都政で目だった業績を成し遂げたわけでもなく

希望の党も、どんな政策で日本をどうしたいのか、全然見えてこない

今のところ内容がすっからかんの政党に見えてしまいます。

希望の党へ合流するという民進党・前原代表の決定も謎過ぎますが

これから日本はどうなるのか、見守って生きたいですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

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