Tシャツ皮膚やけどの原因や薬の成分・会社は?傷やTシャツの画像も!

神奈川県茅ヶ崎市で昨年9月、あるスポーツ大会が行われました。

そのスポーツ大会で配られたTシャツを着た参加者たちが大勢いたのですが

なんと100人以上が、皮膚やけど・かぶれを訴える事故がありました。

ひどい怪我です。

まさか誰も、爽やかに体を動かそうとしてきたスポーツ大会の

Tシャツを着てやけどするなんて想像できませんね。。

ここでは

■やけどを起こしたTシャツの画像!

■Tシャツやけどの原因・薬の成分は?

■Tシャツやけどを起こした会社とは?

などについてまとめています。

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やけどを起こしたTシャツの画像!

やけどの原因のTシャツがこれです

Tシャツやけどの原因・薬の成分は?

今回神奈川の茅ヶ崎のスポーツ大会で起きた

皮膚やけどの原因は、Tシャツに付着していたインクでした。

詳しい成分まではわからなかったのですが、どうやら

床の殺菌・消毒などに本来使われるような薬品だったようです。

しかも恐ろしいことに、これを起こしたインク販売会社の

役員一人と、開発担当者は、人体に有害な薬品と知っていながら

Tシャツのプリント用に販売したようです。

恐ろしいですね。

Tシャツやけどを起こした会社とは?

今回の事件・事故を引き起こしてしまったのは、京都市にある

インク販売会社「松井色素化学工業所」という会社で、

その60歳代の役員・30歳代の開発担当者の二人だったようです。

これは業務上過失致傷にあたるようで、書類送検されました。

Tシャツやけどの被害者の症状は?

この危険なTシャツを着てしまった人はどうやら

100人以上いたようで、重軽傷を負いました。

画像を見てもなんとも痛ましい事件ですが

症状はかなりひどいようです。

■一ヶ月以上風呂に入れない

■化学熱傷の症状で入院

などなど。

Tシャツを素肌の上に着て、異変に気づいたのは、

スポーツ大会を終えてからだったようですが

肌がぬるぬると溶ける→以上にかゆくなる→日光を浴びると火達磨のように熱い

という感じだったようですね。

記事まとめ・感想!

あらためてまとめると

■皮膚やけどの原因は、Tシャツのプリント用のインクだった

■事件を起こしたのは、「松井色素化学工業所」の二人

■被害者は多く、症状はかなりひどい

という感じです。

今回の事件については、まだわかっていないことだらけです。

例えば、なぜ事件が起きたのは、去年の話で、

今年9月に補償手続きの書類を受け取った、とあります。

1年ほどかかっています。その理由も謎です。

また、何のスポーツ大会だったのか、

なども明らかにして欲しいのですが

ニュースでも伏せられていたようです。

また、なぜ有害のインク成分をTシャツ用に販売したのか。

その動機も気になるところです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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