『明日の約束』ドラマ真犯人が誰かネタバレ!ドラマタイトルの意味は?

井上真央さん主役のテレビドラマ『明日の約束』が

2017年10月17日から放送されています。

なかなか重いシリアスなシーンが多い作品ですが

非常に面白いですね。

ドラマ内では、不登校が続いていた1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)が

死んでしまうわけですが、いったい誰が犯人なのか。

また、ドラマタイトルの「明日の約束」とはどういう意味なのか?

気になりますね。

というわけでこの記事では、現在わかる範囲で

『明日の約束』の真犯人は誰?

『明日の約束』ドラマタイトルの意味は?

について、簡単に調べてみました。

スポンサーリンク
Googleadsense広告

『明日の約束』の真犯人は誰?(ネタバレ注意!)

『明日の約束』の原作?

ドラマ『明日の約束』ですが、明記されていないものの、

ベースとなっている原作の作品があるようです。

それが、この福田ますみさんという方のこの小説です。

モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い
『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』

というやつですね。

Amazonなどの評価は高いんですが、何より怖いらしいです。笑

もしドラマを見て興味を持った方は読んでみるのもいいかもしれませんね。

原作の犯人ネタバレ!

ここでは、原作での犯人を書いていきます。

なのでご注意ください。

・・・

原作の犯人は、母親 です。

『モンスターマザー』というタイトルががっつり示しているように

モンスターペアレントな母親が、問題のようです。

ドラマの真犯人は別かもしれない!

しかし、ベースにはなっているようなのですが、

ドラマとしては、「オリジナル」としているようなので、

犯人などがぜんぜん違う人物になる可能性があります。

というのも、上記の小説は、いわゆる「モンスターペアレンツ」が

テーマとなっている作品なのですが、『明日の約束』ドラマ的には、

ミステリーを前面に押し出している感じがあるからです。

『明日の約束』ドラマタイトルの意味は?

『明日の約束』のドラマタイトルですが、

主人公の藍沢日向が小学生のとき母親と交わしていた

交換日記の名前が「明日の約束」だったことが由来のようです。

主演である井上真央さんが演じる、藍沢日向という登場人物は

椿が丘高校のスクールカウンセラーの役です。

予告では、「母を好きになることができない」という

台詞もありましたがいったいどういう関係なのか?というと、

主人公・藍沢日向は、学生時代(高校生くらいまで)かなり

過干渉的に育てられていたようです。

というのも、藍沢日向の母親(藍沢尚子)は、感情の起伏も激しく、

ヒステリックなところがあったんですね。

そして子供に対する躾(しつけ)も厳しく、

小学校のころには、藍沢日向と母親は、

「明日の約束」という交換日記を交わしていたそうです。

これは半ば強制的なもので、幼い小学生の子供に対し

日々生活の「改善」を求めるものでした。

そして、こういった経緯から、高校生になるころまで、

藍沢日向は他人の顔色を窺う、自分に自信が持てないこどもに

なってしまったようです。

いわゆる、「毒親」というやつですね。

藍沢日向は、付き合って3年の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)から

家にあいさつに行きたいと言われるものの、関係が歪なことから、

親に合わせるのは渋るほどです。

『明日の約束』1話のあらすじ!

『明日の約束』1話のあらすじをあらためて載せておきます。

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラー。付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われているが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。

ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。
しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑う。

そんななか、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。同居する母の麗美(青山倫子)は離婚後に次々と恋人をつくり、希美香の誕生日当日も男と遊んでいたため、その邪魔をしようとしたらしい。希美香の寂しさに気付いた日向は、「思っていることを吐き出してみたら?」とアドバイスするが、その日の放課後、日向の元に「お母さん、殺しちゃった」と希美香から電話がかかってきて――。

一方、圭吾のイジメについて早速、クラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行っていた霧島。顧問は、部活内に問題はなかったと主張するが、それでも日向は部員に話を聞きたいと食い下がる。そこへ真紀子から、圭吾が家出したと連絡が入り……。

引用:https://www.ktv.jp/yakusoku/story/01.html

記事まとめ・感想!

あらためて記事をまとめますと、

■『明日の約束』ドラマの真犯人は、ベース作品とは別になりそう!

■藍沢日向が小学生のとき、母と交わしていた交換日記の名前が、「明日の約束」

という感じです。

藍沢日向が母親と交わしていた交換日記の名前が、「明日の約束」でした。

これが意味・暗示するのは、端的に言って

「親と子の関わり」「親の影響の大きさ」ということでしょう。

シリアスなシーンが多そうですが引き続き楽しみたいと思います!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました^^

スポンサーリンク
Googleadsense広告
Googleadsense広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!