デビン・ケリー画像と犯行動機、テロや模倣犯の可能性を調査!経歴は?

11月5日の午前11時頃(日本時間6日午前2時20分)

テキサス州にある「ファースト・バプテスト教会」で

銃乱射事件が起きました。

被害者は、教会にて日曜の礼拝中だったようですが、

これでなんと24人ほども亡くなってしまったそうです。

犯人はデビン・ケリー(26)という名前のようです。

先月10月1日にラスベガスで銃乱射事件が起こり、

衝撃的なニュースとなりましたが、

ほとんど1ヶ月ほどしか経っていません。恐ろしいですね。

この記事では

デビン・ケリーの画像や経歴は?

デビン・ケリー犯行動機は?テロや模倣犯の可能性はある?

について調べてみました。

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デビン・ケリーの画像・経歴!元米空軍に所属

テキサスで銃乱射事件を起こしたデビンケリー容疑者ですが

調べてみたところ、デビン・ケリー容疑者の画像はまだ見つかりませんでした。

経歴についてですが、サンアントニオに在住だったようですが、

義理の母親の住所が、テキサス州のサザーランドスプリングスであり、

そこで事件を起こしてしまったようです。

また米国防総省が調べたところ、デビン・ケリー容疑者は

過去に米空軍に所属していました。

動機はともかく、銃の扱いなどは仕事で習得していたようですね。

デビン・ケリー犯行動機は?テロや模倣犯の可能性は?

デビン・ケリー容疑者の犯行動機は何だったのでしょうか?

凶器は半自動ライフル「AR15」という銃だったようで、

デビン・ケリー容疑者は事件前この銃の画像をフェイスブックに投稿し、

女性を侮辱する内容のコメントをしていたそうです。

もしかしたら、この女性と何かが起きそれが動機になったかもしれませんね。

ただし、犯行の際、黒ずくめの服装で防弾チョッキを着用し、

車からは複数の武器が見つかっている、ということで、

突発的な犯行ではなく、計画的な犯行だったと思われます。

教会で起きた事件ということで、

宗教的な理由が絡んでくる可能性もありますね。

先月にラスベガスで銃乱射事件が起きたばかりということもあり、

模倣犯という可能性もありますが、状況も現場もだいぶ異なります。

アメリカでは何度も銃乱射がおきていますし、

模倣犯というより、本気で計画すると容易に銃が手に入る環境があり、

このような乱射事件を起こせてしまう、ということなのかもしれません。

デビン・ケリー容疑者はバプテスト教会での犯行直後、

住民による反撃に合い、車で逃走するのですが、

事故を起こして死んでしまっています。

射殺されたのか事故死だったのかは不明のようですが、

そのため、動機の解明は遅れるかもしれませんね。

判明次第追記していきたいと思います。

記事まとめ・感想!

あらためてまとめますと

■テキサス州銃乱射事件の犯人はデビン・ケリー

■犯行動機はまだ不明!※追記

という感じです。

ラスベガス銃乱射事件からまだたった1ヶ月しか経っていません。

銃規制の問題がかなり議論されていましたが、また加熱しそうですね。

また、銃規制の問題に対して、トランプ大統領が

どのような発言をするのか、今後注目したいところですね。

ラスベガス銃乱射事件と、その犯人の

スティーヴン・パドックについての記事もどうぞ!

→ スティーヴンパドックの画像・犯行動機は?ラスベガス銃撃の原因とは。

→ ラスベガス銃撃犯人の動機・画像は?名前はスティーヴン・パドック!

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