草加市古綾瀬川の変色原因は塩化胴!人体への影響とどこの企業工場か調査!

2017年11月11日の午前中、埼玉県の草加市古綾瀬川というところで、

河川が謎の物質によりエメラルドグリーンに変色してしまう

という事件がありました。

長さにして300メートル以上の汚染が確認されたのですが、

これにより魚100匹以上が死んでいたということで、

衝撃が走っているようです。

青緑に変色しており結構きつい色になってます・・・

住民の方によると、やはり普段はもっと澄んだ色をしている、ということのようです。

人体に入っても間違いなく悪影響の可能性が高いですね(^^;)

ニュースでキャスターが川を辿ったり、

専門化が水質の調査をしていましたが、

原因はやはり工場廃水の可能性が高そうです。

水を調べてみると、川の水は酸性濃度が高まっており、

胴を含んでいたようです。

そして、この青緑の物質は塩化胴の可能性が高いということが判明しました。

この記事では

古綾瀬川の変色原因の塩化胴の人体への影響は?

工場排水を流してしまった工場はどこ?

について調べてみました。

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古綾瀬川の変色原因の塩化胴の人体への影響は?

魚が100匹以上も死んでしまっているので、

間違いなく人体への影響も高そうで危険ですね。

塩化胴は文字どおり胴が塩化したものですね。もちろん幾つか種類があるのですが

毒物および劇物取締法により、劇物に指定されている、有毒物質のようです。

特に農薬などにはよく使われているようです。

また、塩化胴などで調べるとプリント関係の業界がよく出てくるので

もしかしたらインクなどの印刷関係の物質なのかもしれませんね。

工場排水を流してしまった工場はどこ?

古綾瀬川を変色させてしまった工場排水ですが、どこから流れてしまったのでしょうか。

調べてみたところ、まだ特定はできていないようです。

しかし、川の色を目視するだけでヤバそうな物質とわかりますし、

どこから流れているのかは辿って遡れそうなので、もうすぐ判明しそうですね。

有毒で危険な物質ということで、工場側はかなり責任が問われてしまうかもしれませんね。

まだ人などへの直接的な被害は出ていない様子です。

記事まとめ・感想!

あらためてまとめますと

■埼玉県の古綾瀬川の変色原因は、酸化胴を含む工場排水の可能性が高い!

■塩化胴は農薬などにも使われる有毒物質で、人体への影響は強い!

■まだどこの企業の廃水かは不明!

となりました。

いやー、青緑の物質なんて正直かなり不気味ですし、

怖いので付近の住民の方々は驚いたでしょうね。

それにしても魚がかわいそうでした・・・

なんらかの手違いで人への影響が出てしまう可能性もありますし

原因の特定と物質の除去が早くなされるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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