桜木武史氏の顎・喉に被弾した怪我や気管切開がすごい!シリアの戦場ジャーナリスト!

2017年11月15日のクレイジージャーニーに出演した、

戦場ジャーナリストの桜木武史さんが話題になっています。

桜木武史さんは、シリアなどの戦場を取材し、著書を出版されている

戦場ジャーナリストの方です。

この記事では、

●桜木武史さんの経歴・プロフィール

●桜木武史さんがカシミールで顎に被弾!

●桜木武史さんの著書!

についてまとめてみました。

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桜木武史さんの経歴・プロフィール!

名前 桜木武史 さん

職業 戦場ジャーナリスト

なぜ危険な戦地に赴き、取材を続けておられるのか?

という記事を読むと

高校時代に朝日新聞記者だった本多勝一氏のルポ「戦場の村」などを読んで影響を受け、大学卒業後、就職せずジャーナリストの道を選んだ。

02年夏に初めてジャム・カシミール州を訪れ、重傷を負った05年は同地へ4回目の渡航だった。親戚に「もう行くな」と諭されたが、15時間の手術を終えて「ああ、また取材に行ける」と思った。

引用:https://mainichi.jp/articles/20170130/org/00m/040/005000c

と書いてありました。

やはり戦地に行くためには資金が必要ですが、桜木武史さんは

日本ではトラック運転手の仕事をして資金をため、世界の紛争地に赴くそうです。

資金事情や考え方についての投稿としては、こんなものも。

桜木武史さんカシミールで被弾!顎や喉に怪我!

桜木武史さんは、インド・カシミール紛争を取材中の2005年に、

イスラム武装勢力の銃弾に被弾し、右あごを吹き飛ばされたそうです。

こちらが、戦場ジャーナリスト桜木武史さんが

被弾した際の画像だそうです。

怖すぎる・・・!

画像を見ただけでこっちまで痛くなってきます。

桜木武史さんのTwitterには、こんな投稿がありました。

今からちょうど12年前の2015年11月14日に

カシミールで被弾されたようです。

桜木武史さんの著書!

しかしこんな怪我をしてもまだ活動を続けておられるのは、

やはり何か伝えたいことがあるということなのでしょうね。

著書を調べてみると、

・『シリア 戦場からの声』

・『戦場ジャーナリストへの道―カシミールで見た「戦闘」と「報道」の真実』

などがあります。

記事まとめ・感想!

桜木武史さんは、

資金も自分で貯め、危険は承知のうえで戦場に行くことを

選択していらっしゃるんですね。

一般の人にとって戦場や紛争地帯に行くなんて

想像しただけで恐ろしいですが、

やはりこういう方もいるからこそ

戦争地帯の様子が明らかになるのだなぁと思います

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