寺田逸郎裁判長の経歴・画像・学歴は?NHK受信契約で合憲判断!過去の判決は?

NHKの受信料の契約についての裁判で、

合憲の判断が出てしまいました。

簡単に言うと、

「テレビを設置したら、NHKと受信契約を結ばなければならない」している放送法の規定が、日本国憲法に違反するか?

ということを争っていました。

今回の裁判は、超重要なものでした。

果たして、正しい判断だったか否か?

この記事では、

●担当の裁判長・寺田逸郎氏の経歴・画像は?

●寺田逸郎氏の家庭は、3代続く裁判官!

●今回の裁判の内容は?

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寺田逸郎氏の経歴・画像まとめ!

名前:寺田逸郎

生年月日:1948年1月9日 (昭和23年)

出身:東京都

職業:司法官僚

役職:第18代最高裁判所長官

司法修習26期の裁判官です。

前の最高裁判所長官である竹崎博允の後を受けて、

2014年(平成26年)4月1日より、第18代最高裁判所長官に就任しています。

因みに、任期は2018年1月8日

これはすごい影響のある裁判をかちこんできましたね・・・

因みに父の寺田治郎氏は、第10代最高裁判所長官です。

寺田家は、3代に渡る裁判官!

因みに驚くのが、寺田逸郎氏が3代に渡る裁判官で、

父の治郎氏も最高裁判所長官だったので、親子で連続して

最高裁判所長官になっています。

すごいですね。

これが昔、寺田逸郎氏が最高裁判所長官に就任した際のニュース

寺田逸郎裁判官の過去の判決!

時津風部屋力士暴行死事件 – 2011年(平成23年)8月29日、上告を棄却

福岡海の中道大橋飲酒運転事故 – 2011年(平成23年)10月31日、アルコールによる危険運転は事故の状況を総合的に判断すべきだとし、飲酒運転による危険運転致死傷罪の成立を広く認める判断を示し上告を棄却した[8]

長崎市長射殺事件 – 2012年(平成24年)1月16日、上告を棄却

引用:wikipedia

今回の裁判の内容!

今回の裁判の内容を振り返ってみます。

今回の裁判は、最高裁判所のスタンスをはっきりさせる、

超重要な裁判でした。

具体的には、テレビなどを設置している家に対して、

受信契約を義務付ける放送法の規定は、合憲かどうか?

というものだったようです。

放送法というのは、これのことです。

【放送法第64条(受信契約及び受信料) 】

第1項  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

記事まとめ・感想!

どれほど影響がでるかわかりませんが、大変な事態になりそうです。

いいかげんスクランブル放送にしていただきたいですね。

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